家出少女に対して気をつけること

業者に注意!神待ち掲示板の注意点とリスク回避の方法

投稿日:2016年2月19日 更新日:

この記事の所要時間: 528

神待ち掲示板を利用するときには、いくつか注意しなくてはいけないことがあります。ネット掲示板タイプであれば、そこには18歳未満の少女も出入りできるのですから、それには充分注意していただくとして、その他業者や悪戯目的の連中にも注意しなければなりません。

特に業者は厄介だといえます。そもそも業者とは何かといいますと、これは個人のメールアドレスやLINEのIDなどを聞き出して、それを自身の組織が運営する悪質な出会い系サイトに勝手に登録させたり、あるいは直接に連絡を取り合って「このサイトで連絡してほしい」と勧誘行為を行ったりする連中のことです。この場合は利用するのは神待ち掲示板なのですから、それら業者は神待ち中の女性を装って近づいてくると思われます。もしかすると中高生であることを匂わせたりもするかもしれません。

いずれにせよ、業者というは仕事でそれをやっているので、会えることはなく、引っかかると迷惑メールが届くなどといった被害に遭う可能性が高いので、相手にしないようにしなければいけません。

ネット掲示板には、この業者が相当数いると思われます。なぜなら、登録が必要な出会い系サイトにおいても、この手の業者は多く出入りしているからです。私は昔から出会い系サイトを使っていますが、久々にログインしたサイトでメールボックスを開いてみると、過去に連絡を取り合った女性の半数以上が「業者であっため処分した」とされていました。登録に手続きの要る出会い系サイトでさえそのような状況にあるのですから、誰でも手軽に無料で利用できる掲示板にどれだけの業者が紛れ込んでいるか、想像すると恐ろしいものがあります。

業者の対処法とは?

それでは、それらの業者はどのように対処すればよいのでしょうか。業者にも目的によって手口が異なりますので、その特徴を覚えることが肝心です。

まずアドレス回収業者、これを見抜くのは非常に簡単です。連絡先を取得することだけを目的にしている業者は、メールの1通目に連絡先を書いて送ってきます。その先サイト内で連絡が来ることはありませんので、その連絡先にメールや電話を入れなければ実害はありません。

出会い系サイトの場合はもっとわかりやすいですね。業者は年齢認証を行わないまま連絡先を送りつけるので、アドレスを全角英数字などに変換して送ってきます。18歳以上であることの証明をしなければ連絡先の交換はできないため、文字化けを防ぐための措置でしょう。年齢認証を済ませていれば、IDやアドレスをそのまま書いても問題ないですからね。騙されないように気をつけてください。

他方、他サイト誘導業者も、やっていることはアドレス回収業者とそんなに違いません。直に連絡を取り合いつつ、「実はこういうサイトに登録しているんだけど――」と出会い系などへの誘導を行います。この手の業者も1通目に連絡先を書いて送ってくることは多いのですが、中には何通かやりとりをしたのちに仕事にとりかかるのもいます。その場合は男が思わず返信してしまうような内容のメールを送ってくると思われます。すぐに会える、ただでセックスできる、神待ち掲示板の場合は「泊めてくれたら好きなことしていいよ」とか、そういった感じでしょうか。

そうしてメールを返して、何通かやりとりをしたあと連絡先交換。そこで初めて他サイトへ誘導され、業者であることが判明するというケースもあるかもしれません。遠回りしたほうが信用してもらいやすいので、そういうことをするのだと思います。

サイト内でのメールに付き合わされるというのは、ポイントを無駄にしてしまうということ。
業者に騙されないようにするには、甘い言葉で誘ってくる女性は相手にしない、返信しないということです。

そもそも連絡先の交換は難しい?

神待ち中の女性を狙ったとき、そもそも直の連絡先を交換できる可能性は低いと思われます。女性側が、どうせ援交だけの関係なんだからと交換を断る可能性も高いですし、ストーカーなど、個人情報を教えることにはリスクが伴います。もし後から連絡を取りたいと思ったらサイト内でやりとりすればいいわけですよね。フリーアドレスなど、いつでも捨てられる連絡先を教えてくるのならまだしも、自分のLINEのIDや電話番号等を教えてくれる可能性はきわめて低いのです。

そうとわかれば、神待ち掲示板内で業者に騙されることもないと思います。それに神待ち中の女性は別にエッチが好きで援交をしているわけではありませんので、男を誘惑するような内容のメールを送ることはまずないと考えてください。

連絡先の交換はあなたにもリスクが!

そして連絡先を交換することは、あなたにもリスクがあるのです。業者に騙されるというのはもちろんのこと、その神待ちをしているという女性が、なんらかの悪巧みをしている可能性もありますからね。そのときに連絡先を知られていると非常に困ったことになります。

たとえば美人局(つつもたせ)です。美人局というのは、簡単に言えば、女の子と関係を持ったあと、あるいはホテルに入ったときに、怖いお兄さんがやってきて「俺の女になにしてんだこら」と言う恐喝の一形態ですね。そういった連中がどのような人間をターゲットにするのかというと、お金を持っている男性です。では、会ってセックスをすると約束しただけの男と、援交をするという約束をした男、どちらがお金をたくさん持っているでしょうか。それは間違いなく後者ですよね。援助用のお金よりも多めに持っていくのが当たり前ですから、美人局をする連中にしてみれば、確実に金を取れるいいカモなのです。

最近では、美人局というのはあまり時間効率の良いやり方ではないので、件数は減ってきていると思われますが、絶対にないとは言い切れません。その対策としては、連絡先を含め、こちらの個人情報を一切教えない、当日は現金のみ持っていくなどが挙げられます。またこれを警戒するのであれば、自宅には呼ばずにホテルで行為に及んだほうがよいでしょう。

連絡先を交換しないなど事前に策を打っておけば、その場ではお金を取られるかもしれませんが、その後しつこく強請られるようなことはないと思われます。それを警察へ持っていくかどうかは個人の自由ですね。リスクを考慮して、もし被害に遭ったとしてもそれを最小限に食いとどめる工夫をしておくことが重要なのです。

ちなみに私は女性と会うときにはボイスレコーダーを持っていきます。何かあったときの証拠になりますからね。

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